アコムから即日でお金を借りる為に知っておきたいこと

消費者金融の豆知識
アコムの貸付条件
実質年率限度額利用可能年齢担保・保証人
3.0%~18.0%最大800万円20歳~69歳不要
無利息期間スマホATM出金郵送物最短融資時間目安
30日間※不可なしも可※260分
※初回契約日翌日から30日間有効
※来店と組み合わす必要あり
アコムのここがいい!おすすめポイント
  • 申し込みから融資まで最短で60分で可能!
  • 三菱UFJ銀行グループなので大手で安心!
  • 仮審査完了までの時間が安定している
  • 土日祝日でも最短60分!
  • 初回契約日翌日から30日間無利息期間が利用できる!
  • クレジットカード機能も同時に付けることができる!
  • モアタイムシステム導入により営業時間外、土日祝日でも振込が瞬時に反映!
  • 営業時間が長いので急ぎの融資も当日中に実現できる可能性が高い!
  • ローンカードの発行は夜22時まで手続き可能!
ここが残念!アコムの残念なポイント
  • カードレス契約ができない
  • 郵送物なしにしてもらうには一度来店が必要
  • スマホアプリでATM出金の機能がない

アコムは審査が完了するまでが早いということで人気のカードローン。

スピード審査には定評があるものの、プロミス、アイフル、SMBCモビット、レイクALSAと他社は揃えているのにアコムだけないのが、スマホのアプリだけでATMから出金できる機能がありません。

即日での融資を受けるには、振込で融資を受ける、もしくは店舗へ来店しカードを直接受取に行くという二択になるというところ。

それでも安定した審査スピードが人気なので急いる場合は早ければ1時間程度の時間で融資を受けることが出来ます。

初めての人なら特に考えることはありませんが審査に対して不安という人は事前に3秒診断というシミュレーションで融資可能か調べることが出来ます。

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アコムへの申込条件と必要書類

本人確認書類のイメージ

アコムへの申し込み条件は20歳以上で安定した収入と返済能力があることが条件となります。

職業や年収、勤続年数による申込の制限は設けられていないので、アルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人もアコムへの申込は可能、審査を受けることができます。

では、どんな人が申込できるのか一覧表を見てください。

申込を受け付けてもらえる一覧表
属性申し込みの受付
会社員○ 受付可能
派遣社員○ 受付可能
公務員○ 受付可能
パート・アルバイト○ 受付可能
学生(アルバイト)○ 受付可能
未成年(18歳以上)× 受付不可
主婦(専業主婦)× 受付不可
主婦(パート)○ 受付可能
年金受給者× 受付不可
自営業○ 受付可能
債務整理経験者(ブラック状態)○ 受付可能
債務整理経験者(5年以上経過)○ 受付可能
学生(奨学金のみ)× 受付不可
学生(親の仕送りのみ)× 受付不可
無職(ニート含む)× 受付不可
不動産収入のある人○ 受付可能
高校生(18歳)× 受付不可
他社延滞中× 受付不可
消費者金融の利用が4社以内○ 受付可能
受付自体は可能だが審査通過は厳しい状態

アコムは配偶者貸付を行っていないので仕事をしていない専業主婦の人は利用することができません。

また年金収入のみの人は申込の対象外とされていますが、正規・非正規問わず、仕事をしていて収入さえあれば申込を行えます。

学生の人は20歳以上でアルバイトをしている人であれば申込は可能です。親からの仕送りは安定した収入ではないので利用不可。あくまで自身に対しての収入が必要。

不動産での家賃収入がある場合でも担保に入れることなく利用可能ですが確定申告を行い年収を確定しておく必要があります。まだの人は見込み年収でも利用可能です。

契約時に必要な書類

アコムでは必要書類の提出は仮審査通過後となるので、申込時には手元に必要書類がなくても問題ありません。

少しでもスムーズに手続きを進める為に、必要書類は事前に揃えておきましょう。

提出が必要となる書類は以下です。

本人確認書類一覧
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • 健康保険証

これら1点あれば契約を行うことができますが、注意点があります。

健康保険証しかない場合

保険証などの顔写真のない書類しかない場合は別途に住民税と公共料金領収書、納税証明書のいずれかを合わせて用意すれば契約を行うことが出来ます。

本人確認書類と現住所が異なる場合
  • 住民票(本籍地、マイナンバー、住民票コードがないもの)
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK)
  • 納税証明書

これら1点を合わせて提出を行う事で契約可能です。(発行から6ヶ月以内のもの)

カネロン
カネロン

保険証のみではインターネットで契約を行うことが出来ないので注意。

来店が必要となります。

これらの本人確認書類に加えて以下の条件に該当する場合は、合わせて収入証明書の提出が必要となります。

収入証明書が必要となる条件
  • 50万円以上の融資を希望する場合
  • 他社の借入額を含めアコムの限度額が合算し100万円を超える場合
  • 審査担当者が必要であると判断した場合

原則収入証明書の提出は不要でありますが、こういった条件を満たす場合は提出が必要となります。

急いでいる人は、できる限り小口の融資額を希望するようにしましょう。

収入証明書として認められるもの
  • 源泉徴収票:最新年度のもの
  • 給与明細書:直近のもの1ヶ月分
  • 所得証明書:最新年度のもの
  • 市民税・県民税額決定通知書:最新年度のもの
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書:最新年度のもの

勤続年数が極端に短い場合など、この条件に該当しない場合でも審査の内容次第では提出を求められることもあります。

アコムの審査は甘いのか?厳しいのか?審査基準について

アコムの審査通過率のグラフ化

アコムは、毎月平均的に5万人前後の人が申込をおこなっています。

しかし、その中で審査に通って新規契約となる人の割合はこちらも平均的に43%前後です。

どうしてその数字がわかるのかというとアコムは申し込み数と新規契約数をマンスリーレポートで公表しているからです。

いきなり自信をなくすような入りでしたが、アコムの審査は決して厳しいものではありません。

この申し込み数はこういったデータも含まれているからです。

アコムの審査落ちの数に含まれている属性
  • 2回同じ人が申込を行った(インターネットと電話で等)
  • イタズラによる申し込み
  • 本人を装った別の人の申し込み
  • 債務整理中の人の申し込み
  • 既にアコムと契約のある人の申し込み
  • 増額審査を電話でなく新規申し込みをしてしまった
  • 既に年収の1/3以上借りている人の申し込み

こういった申し込みも含まれているので審査通過率はその分下がっている傾向があります。

しかし、一定数普通に仕事をしていて普通に生活しているのにも関わらず審査に落ちたという人も中にはいます。

ではアコムの審査基準は何をみて審査通過、審査落ちとなるのか解説していきます。

アコムの審査基準について

カネロン
カネロン

審査の内容については知ることはできませんが、貸金業者であり日本貸金業協会のガイドライン等である程度の審査項目は予想が出来ます。

アコムの審査基準ですが、重要視する項目は2点です。

  • 返済能力が足りているのか?
  • 信用情報は傷等はないのか?

この2点が揃う事で契約が可能です。具体的な内容は以下のとおり。

アコムの重要視する審査ポイント
  • 年収の高さ
  • 職業の種類
  • 勤続年数
  • 扶養家族の有無
  • 持ち家の有無
  • 毎月の家賃や住宅ローンの支払額
  • 支払い中の他社ローンの契約総数
  • 支払い中の他社ローンの借入残高総額
  • カードローンやキャッシングの契約社数
  • カードローンやキャッシングの残債の総額
  • カードローンやキャッシングの限度額の総額
  • 他社ローンへの遅延や滞納などの返済状況
  • 過去の金融事故歴
  • カードローンやキャッシングの同時申込の有無

細かく分けると主にこの14項目に分かれます。

重要な部分を個別で説明していきます。

年収の高さ

年収の高さです。もちろん高ければ高いほど良いという事はわかりますが、カードローンやキャッシングに関してはこの高さというのはさほど重要視されません。

基本的に初回契約金額は50万円以内であるので総量規制の関係上、少なくとも年収が150万円以上あれば良いという判断です。

アルバイトやパートの人は最小枠の10万円~20万円の契約となる事が多いので年収で言うと50万円以上で非課税対象者であってもこれだけあれば問題ありません。

職業の種類

これは職業の種類です。勤め先の会社の規模も大きな加点ポイントで、公務員最も高い評価で、一部上場企業に勤めている人も相当高い評価になります。

ただ、こういった事項は住宅ローンとは違いカードローンでは基本的に会社が存在していて仕事をしていればOKというスタンスです。

会社の3年以上営業実績があるところじゃダメというところも中にはありますが(七十七銀行)、アコムの場合はこれに関してはあまり考えなくてもよいところです。

職種も、営業職であったり、技術職であったりと様々ではありますが、こちらもそこまで重要視されるような項目ではありません。

根拠としてはアコムを50万円以内の限度額で契約し、返済状況を見た上で増額の案内をする方法を取るので職業の種類というよりは返済状況の方が重要です。

勤続年数

これはどれだけ今の職場で仕事をしているのか安定性を確認するものです。

当たり前の話で長ければ長いほど評価は高くなります。ですが、アコムの場合は仕事を始めて初出勤を行えば申込を行えます。

年収は、その仕事を仮に1年続けたらいくらになるのかという見込み年収を記入して契約する形なので就職したばかりでも十分通ります。

ただし、例え年収が1,000万円の予定であっても、勤続3日目などと極端に短い場合は初回契約の限度額が10万円の最小枠となる可能性が高いです。

扶養家族、持ち家の有無

家族を何人養っているのか?持ち家はあるのか?住宅ローンは毎月いくらなのか?借家なら家賃はいくらなのか?という事を確認します。

扶養家族が多いほど毎月の収入から引かれますし、家賃が高いほど月々のランニングコストが高くなるので返済能力は削られます。

この部分においてもアコムはさほど重要視しません。なぜかというと、50万円借りてもアコムの返済は月に1万3,000円程度。

これだけの金額を捻出するのにさほどこの項目は重要ではありません。

他社ローンへの借入金額と返済金額

カードローンやキャッシング以外のローン業者へどれだけ融資を受けているのかということをチェックします。

カードローンやキャッシング以外は総量規制対象外なので、年収の1/3以上借りれないというルールの外なので関係ありませんが、ローンの数が多すぎると返済能力が低くなるので当然、借入出来る金額は少なくなります。

ただ、最も重要なのが返済期限日から滞納や遅延していないのか?の方なので借入金額は少ないに越したことはないですが、あっても契約は可能です。

カードローンやキャッシングの利用残高

アコムは貸金業者です。同じように貸金業者の取り扱うカードローンや、クレジットカードのキャッシング枠は年収の1/3以上の借入は行うことができません。

例えば年収が300万円の人でカードローンや、キャッシングを他社で100万円ほど現在利用中であればアコムはおろか消費者金融で審査が通るという事はありません。

また、利用していなくても限度額で100万円ほど利用していないものがあった場合も、全額ではなく半分程度借りている扱いとして判定される可能性があり、アコムの場合はそれが特に厳しい傾向があります。

他社の限度額が余っている場合は先にそちらの方を利用する方が良いです。

他社ローンの返済状況

ローンの返済状況というのはCICなどの信用情報機関にデータとして保管されています。

ローン業者はこの信用情報を共有するので、過去のローンや現在のローンの状況を全て把握する事が出来ます。とは言っても、情報保管期限がありこれを過ぎると信用情報は抹消され回復します。

この返済状況で遅延回数があればそれが足かせとなり審査に通らなくなることがあります。

アコムの場合は目安として過去2年間に滞納や遅延が3回以内であれば審査に通ったという実例と実績があります。

過去の金融事故歴

金融事故というのは、ローンに対して何らかのやらかしがあった場合の記録情報です。

これは主に債務整理を行って借金を精算した過去がある人が該当します。例えば業者に金利の支払いを停止し元金のみ返済する任意整理。

住宅等の資産は持ち続けることが出来るが大幅に借金を圧縮し3年で完済する個人再生。

借金そのものを免責してもらう自己破産等です。

これを起こしてしまったからといって一生ローンが通らないという事はありませんが、ある程度の時間が経過しなくてはなりません。

目安としては5年。これが経過した後は仕事をしていれば審査に通常通り通るようになるので、5年経過しているのかしていないのかという事を目安にしてみてください。

カードローンやキャッシングの同時申込の有無

カードローンやキャッシングの同時申込に対してはアコムは特に厳しいという事を知っておきましょう。

カネロン個人の話では、消費者金融3社に同時に申込を行い150万円ほど融資を受けましたが、アコムのみ審査に落ちたので合計で4社申込を行いました。

アコムの場合は実際に検証しましたが、申込から数分で信用情報にアクセスを仮審査初期の段階で調べるのでここに関してはかなり慎重に見ている傾向があります。

この申込情報は申込を行った月から6ヶ月ほどで抹消されるので他のローンの申込と6ヶ月以上期間を開けておく必要があります。

アコムから融資を受けるまでの流れについて

ここでは、カネロン自身の実体験をベースにして流れを説明していきます。

アコムから申込をしたその日のうちにお金を借りる方法、即日融資を受けるために重要になるポイントについて説明しています。

即日でお金を借りることができる申込の日時、契約完了のタイミングについても詳しく解説しているので、急いでお金を借りたいと考えている人はぜひ読んでもらい役に立ててください。

アコムでお金を借りるまでに必要な手続きと流れ
  • 申込手続きを完了させる
  • 最短30分で借審査結果の回答
  • 必要書類の提出を行う
  • 在籍確認が行われる
  • 審査完了となり契約手続きを行う
  • カードの受け取りもしくは振込にて融資の実行

このような流れで融資を受けます。全ての行程がスムーズに行けば1時間程度で済みます。

では、これらの行程を順に説明していきます。

申込手続きはインターネットで一択で考える

アコムへの申込方法は、以下4通りの方法が用意されていますが、最もスムーズに申込の手続きを完結できるのはインターネットからの申込です。

アコムの申込方法一覧
  • インターネット
  • 自動契約機・店舗窓口
  • 電話
  • 郵送

郵送以外の方法であれば、どの方法も最短即日でお金を借りることはできるのですが、電話の場合だと口頭で氏名や住所、漢字まで伝える必要があり、20分~30分程度は時間がかかるので面倒です。

自動契約機で申込を行う場合は手書きで申込書に記入していくことになり、時間も手間もかかるのでこちらも面倒です。なによりあの狭い密閉された店舗内に申込からすると言うのは結構なストレス。

インターネット申込だと24時間いつでも自分の都合の良いタイミングで手続きできます。

スマホやパソコンの扱いに慣れた人であれば5分程度で手続きを済ませることが出来るので今はインターネットから申込を行うという一択で考えておきましょう。

申込手続き完了後、電話をかけることで審査を優先して進めてもらえる

インターネットからの申込手続き完了後、アコムへの申込を受け付けたことを知らせるメールが届きます。
(※今回の検証では約10分後にメールは届きました。)

このメール受け取り後に、アコムへと電話をかけて交渉することで、審査を優先して進めてもらうことも可能です。

「急いでお金を借りたいんですが、審査を急いでもらえませんか?」といった形で伝えればOKです。

借審査結果の回答はメールか電話で連絡が来る

カネロン
カネロン

大体30分程度で電話かメールが届きます。急いでいる場合は30分後に電話をするようにしましょう。

申込手続きが完了すると、自動的に仮審査が行われ、最短30分でメールもしくは電話にて審査結果が知らされます。

この間は、申込者が行う手続きは特にありません。アコムからの連絡を待つだけでOKです。

今回の検証では申込完了から約20分後に、電話にて審査結果の連絡がありました。

この電話の際に今後の手続きの流れについて説明が受けこのように言われました。

WEB上で契約手続きを継続されますか?それとも自動契約機へ来店し手続きを進められますか?

回答としてはインターネットでそのまま契約手続きを選ぶ事を選択。

この時に来店するのとしないではこのような違いあります。

来店での契約とインターネットでの契約の違い
インターネット契約来店契約
本人確認書類の確認アプリからアップロード店舗内でスキャナーで読み取り
在籍確認の連絡仮審査後に自動的に行われる店舗内で待たされながら行われる
郵送物後日カードが届くなし
審査時間30分程度来店後30分

このような違いがあり、楽で早いのはインターネットからで店舗へ移動する手間もありません。

その代わり後日郵送でカードが届くので郵送物なしで契約したい人は抵抗があるかもしれません。

この郵送物はSMBCモビットなどはコンビニ受取が出来ますがアコムの場合は自宅への郵送のみしかできません。

カネロン
カネロン

郵送物に抵抗がある人は、後日来店してカードを受け取る口頭の約束をすれば届きません。

最も効率が良い方法としてはインターネットで契約を継続し、契約完了後にカードだけ店舗へ取りに行くといった方法です。

そうすることでインターネットで完結し、郵送物もなしで契約を行うことが出来ます。

必要書類の提出を行う

WEB上での契約手続きを希望する場合、仮審査結果連絡後に送られてくるメールに記載されている仮のIDとパスワードを利用しアプリから送付します。

アコムへ写真をアップロードする流れ

この書類提出が完了するまでいつまで経っても契約は行えません。

アコムから融資に時間がかかる人の大半は書類送付に時間がかかるケースが多いからです。

WEBからの書類提出はスマホひとつあれば完結できるので仕事中、会社にいる状態でも審査の手続きを進めることができます。

すぐに店舗へ移動することが難しいという人は、この方法を選択するようことをオススメします。

自動契約機に来店し契約手続きを進める場合は専用のスキャナーに必要書類を読み込ませることになるので、忘れずに本人確認書類の原本を持参するよう注意しておいてください。

会社への電話連絡が行われる(在籍確認)

在籍確認とは申込者が申告した会社で本当に働いているのか確認する為に行われるもので、基本的には会社への電話連絡によって行われます。

この電話は、自分以外の人が対応してもOKなので、自身が会社に不在でも問題ありません。

会社に電話が繋がる状態であれば、さほど時間もかかりませんし、在籍確認が完了すれば、お金を借りるまでに必要な手続きは、残すは契約手続きのみです。

在籍確認について詳しくは後述しているので、会社休みで電話が繋がらない、勤務先に電話がかかることに抵抗があるという人は、そちらを参考にしてください。

審査完了のメールが届き契約手続きを行う

必要書類の提出、在籍確認といった手続きがスムーズに完了した場合、仮審査完了からだいたい30分~50分程度で本審査完了のメールが届き、契約手続きへと進むことができます。

申込内容や混雑具合によって、審査にかかる時間は異なってしまいますが、当サイトの検証では約1時間で申込から契約までの手続きを完結させることができました。

仮審査通過後の手続きを自動契約機で行った場合にかかる時間をアコムに電話にて問い合わせたところ、WEB上での契約と同じく約30分~1時間程度かかるとのことでしたので、ここまでの手続きはいつでもどこからでも手続きできるWEB上での契約方法がオススメできます。

アコムからの借り方は2つの方法がある

契約手続き完了すれば、アコムからお金を借りることができる状態となるのですが、アコムでは以下の2つの融資の方法が用意されています。

  • 自身の指定する口座への振込融資
  • ローンカードを利用したATMでの出金

それぞれの方法で、即日でお金を借りることができるタイムリミットが異なるので以下の項目で詳しく解説していきます。

自動契約機へ来店した場合の借入方法について

とにかく急いでお金を借りたいという人は、自動契約機「むじんくん」へ来店してローンカードの発行を行うのがより早く融資を受けることが出来ます。

アコムの自動契約機は、一部店舗を除き、基本的に年中無休(年末年始は除く)、朝8時から夜22時まで営業しています。

土日・祝日の申込や、夕方や夜間の契約完了となった場合でもその場でローンカードの発行が可能、併設されているATMやコンビニや銀行の提携ATMからその日のうちに実際にお金を借りるこも可能です。

インターネットからの申込、契約手続きまで完結させておくことで、自動契約機内でかかる手続きの時間を大幅に短縮できるので、上で説明したような流れで手続きを進めることで即日融資を受けられる可能性は高くなります。

実際にカード発行を受けている写真
カードの発行を受けた時の写真

自動契約機に併設されるアコムATMであれば24時間いつでも手数料無料で利用可能、1万円以下110円1万円超220円の手数料が発生しますが、提携ATMは多く、上記以外に地方銀行のATMも利用することができます。

何時までに申込をすれば即日でカードの発行はできる? 自動契約機の営業時間は夜22時までとなっていますが、アコムの審査が行われているのは夜21時までです。

その為、当日中にお金を借りるには遅くとも1時間前の夜20時までに申込手続きを完結させて置く必要があります。

最短即日でお金を借りることができる可能性の高い、自動契約機でのローンカードの発行ですが、融資希望額が大きくなればなるほど、審査にかかる時間は長くなる傾向にあります。

とにかく急いで借入したいと考えている人は、必要最低限の融資希望額で申込をすること、また、申込内容に不備があった場合もその分余計に時間がかかってしまうので、申込フォームへの入力、記載は慎重に行いましょう。

来店せず振込での融資を受ける場合

必要の無い話ですが、アコムからネットで契約した場合、即日融資を受ける為には振込での融資しかありませんでした。

このモアタイムシステムというのは銀行の振込時間や振込反映が平日の15時以外でも振込反映するといった2018年からスタートしたものです。

アコムの現在の対応状況はこのとおりです。

アコムの振込融資の反映時間一覧

楽天銀行
曜日受付時間振込反映時間目安
平日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
土日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
祝日0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
一部連携している銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
曜日受付時間振込反映時間目安
月曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
月曜9:00 ~ 23:49受付完了から1分程度
火曜~金曜0:10 ~ 23:49受付完了から1分程度
土・日・祝日0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
土・日・祝日9:00 ~ 19:59受付完了から1分程度
土・日・祝日20:00 ~ 23:49翌日 9:30頃
モアタイム対応金融機関
曜日受付時間振込反映時間目安
火曜~金曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
火曜~金曜9:00 ~ 17:29受付完了から1分程度
火曜~金曜0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
土・日・祝日0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃

モアタイムシステム導入している金融機関であれば振込の反映時間がやや延長されているので平日の16時半までの契約の場合は振込融資でも対応可能ですが、土日祝日は反映しないので注意。

どの銀行がモアタイムに対応してるのかはアコム公式の以下のページで確認出来ます。

コアタイムシステムの場合

提携の金融機関とモアタイムシステムに対応していない残りの金融機関です。

曜日受付時間振込反映時間目安
火曜~金曜0:10 ~ 8:59当日 9:30頃
火曜~金曜9:00 ~ 14:29受付完了から1分程度
火曜~金曜14:30 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
土・日・祝日0:10 ~ 23:49翌営業日 9:30頃
カネロン
カネロン

アコムのモアタイムシステムは他社よりも延長時間が短いので注意。

通常の振込時間よりも2時間延長されている程度です。

アコムの振込融資の依頼方法

振込融資の依頼は、2通りの方法が用意されています。

  • インターネット
  • フリーコールへの電話

それぞれの方法の受付時間と振込実施時間については以下のようになります。

インターネットからの振込依頼

契約が完了した人だけが利用できるアコムの会員専用ページにログインすることで、振込依頼の手続きは簡単に行うことができます。

アコムへ振込融資依頼の手順

インターネットからの振込依頼の手続きは簡単に行うことができ、3分もあれば手続きは完了できます。

電話での振込依頼の受付は「担当者受付」と「アコムプッシュフォンサービス(音声自動応答)」2つの電話番号が用意され、受付可能時間が異なります。

  • アコムプッシュフォンサービス:0:10~23:50
  • 担当者受付:9:00~18:00

この電話にて、振込口座の登録もできます。

自動音声案内であれば24時間、振込依頼が可能です。

カネロンがインターネットと電話どちらの方法も利用してみましたが、初回の振込依頼時は、契約手続きの流れでそのままオペレーターに伝えることができました。

電話での振込依頼が簡単なイメージで2回目以降の借入を行う際には、インターネットからの手続きの方が、簡単だったというのが個人的な感想です。

アコムの在籍確認について

在籍確認というのは先ほども説明しましたが、その人が本当にその会社へ勤めているのかを確認する事を言います。

これは「返済能力調査」といいどのカードローンでも必ず行われます。

アコムをはじめ、大手消費者金融や銀行カードローンは調査方法として勤め先の会社へ電話連絡を行います。

カネロン
カネロン

アコムから会社に電話されたら会社へ知られることになるのでは?

この電話で会社にアコムから電話がかかった来たという事はバレないように配慮されています。

アコムと名乗らず、審査担当者の個人名で電話が掛かり、電話番号もかけ直し不可の携帯電話番号から電話が掛かるようになっています。

その為、アコムから掛かってきたという事は一切わかりませんし、電話番号を調べても分からないようになっているので2重で安心の配慮がされています。

実際はこのようなやり取りです。

もしもし、萬田(審査担当者の個人名)と申しますが、工藤カネロン(申込者のフルネーム)さんはいらっしゃいますか?

カネロン
カネロン

私ですが、どのようなご要件でしょうか?

こちらで、在籍確認の方を終了致します。

契約手続きの方をこれからすすめさせていただきますのでご準備が出来次第ご連絡差し上げます。

このようなやり取りが行われます。時間もかかりませんしすぐに意外とあっさり終わります。

この電話ですが、実は必ず本人が対応しなくてはならないというルールはありません。

もし不在だったとしても「席を外しております」などのいることがわかる返答をほかの人が行った場合でも通常通り終わります。

ただし、悪い部分はいつかかってくるか分からないというところです。今から電話しますねという報告もなければ、こちらがいつ電話して欲しいという要望を伝えることも難しいです。

余談ですが、仮審査終了後に来店で契約をする場合は、来店後に身分証明書を提出しスキャンして確認してもらいます。

それが完了するとしばらくお待ちくださいという画面が表示され、しばらく待たされます。時間にして10分程度ですが、その間にアコムは会社へ電話しているので本人が電話対応する事はできません。

この在籍確認が終わればもう契約まで目前なのですが、人によっては会社へ電話したところで誰も対応できない状況であるという人もいると思います。

働いている会社が休みだと即日でお金を借りることはできない?

まず最初に先ほど前述のとおり自分自身が休みでも、他の人が電話応対できれば問題ありません。

アコムについても基本的には他業者と同様で、働いている会社が休みで電話がつながらない場合には、審査を完了させることはできないのですが、

今回、実際に申込をするにあたり、審査担当者に直接問い合わせたところ、アコムでは在籍確認に対して以下2通りの対応をとってもらえる可能性があることが分かりました。

在籍確認を後日行うことを約束し審査を先へと進めてもらう

会社が休みなどによって、誰も電話に応対できないといったような場合に限り、電話連絡による在籍確認を後日必ず行うことを約束することで、審査を進め、申込をしたその日のうちに契約を結ぶことも可能です。

在籍確認の電話連絡が取れるまでは、契約する借入の枠を小さく制限されることがあります。

通常は1週間以内にかかってくるのですが忘れかけていた頃に突如かかってくるので心当たりがなくて驚く事もあるので注意しましょう。

書類提出により会社への電話連絡なしで在籍確認をクリアできる

会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することにより、在籍確認の電話連絡なしといった対応をしてもらえることもあります。

以下の書類が在籍確認の代替として認められますが、会社発行の健康保険証(社会保険証など)の提出を求められる可能性が高く、審査の内容によっては2点必要になる場合があるとのことでした。

  • 給与明細書
  • 会社発行の健康保険証
  • 社員証

どちらの対応も仮審査通過の電話連絡時に、「今日は会社が休みで電話が繋がらないが、どうしても今日中に融資を受けたい」といった形で、審査担当者に相談、交渉する必要があります。

申込内容、審査の結果次第では、電話連絡による在籍確認が取れるまで、融資不可と判断される可能性もあります。

このような対応をしてくれるカードローン業者は滅多にありません。

アコムから即日でお金を借りるために知っておきたいこと:まとめ

カネロン
カネロン

重要なポイントをまとめました。

今回の検証では申込から約20分で審査結果の回答が得られました。 契約手続き完了までにかかる時間は早ければ1時間程度 です。

スマホを使いインターネットから申込することで、書類提出などの手続きをスムーズに完結でき、契約手続きまでにかかる時間を短くできます。

申込の日時や審査の混み具合にもよりますが、今回の検証では約1時間で契約手続きを完了することができています。 融資の受け方によって即日融資のタイムリミットが異なる

  • 自動契約機でローンカードの発行を行う場合:20時までの申込が最低条件
  • 口座振込による融資を受ける場合:基本的には13:00までの申込が最低条件

14:00以降の振込融資に対応している銀行口座もありますが、どちらの融資の受け方でも、上記はあくまで最短で全ての手続きが完了した場合の目安時間です。

できれば午前中、可能であれば前日の夜のうちにインターネットから申込手続きだけでも完了させておくことがおすすめ。

楽天銀行口座なら24時間最短1分で振込が反映されるます。

3分程度で手続きできるインターネットからの振込依頼を行うことで、24時間最短1分で振込が反映されるので、アコムの審査時間となる夜21時までに契約手続きが完了できれば、最短即日でお金を借りることができます。

アコムは在籍確認に対して柔軟な対応をしているので、審査担当者に相談することで、電話連絡を後回し、もしくは書類提出によって在籍確認を認めてもらえることもあります。

このような対応をしている業者は滅多にないので、これはかなり嬉しいポイントです。

また融資額が大きくなればなるほど、審査は慎重に行われ、時間がかかる傾向にあります。

その他、申込内容に間違いがあった場合や提出する必要書類に不備があった場合にも、余計な時間がかかってしまうことになるため注意しましょう。

お金を借りる借りる理由は人それぞれですし借入したい金額や返済プランも異なりますが、審査は小口であればあるほど早い傾向があります。

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