【土日祝日も可】プロミスから即日融資を受ける方法まとめ

大手消費者金融

大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル・レイクALSA)ではどのカードローンも審査スピードが早いため最短で1時間融資が出来ます。

プロミスももちろん対応しており、契約者でなくても初回申し込みから融資まで全て当日中に行うことが出来ます。

しかし、注意点が何点かあり手順等を間違えると翌日以降の融資になってしまうためここでは実際に申込を行い知っておいたほうが良いことをまとめました。

即日融資を受けるための条件

審査が早くても申込条件を満たしていなかったり、必要書類を揃える事ができなかったなどの理由で契約ができなかった、もしくは審査落ちすることもあります。

まず、申込条件から見ていきましょう。

申込条件について

カネロン
カネロン

条件といっても至ってシンプルです。

20歳以上69歳以下で本人に安定した収入があること

満たしておく条件はこれだけです。年齢が20歳以上であり仕事をしている方なら誰でも申込を行うことが出来ます。

どのような人が申込を行うことができるのか表にまとめました。

申込可能な方の一覧表
属性申し込みの受付
会社員○ 受付可能
派遣社員○ 受付可能
公務員○ 受付可能
パート・アルバイト○ 受付可能
学生(アルバイト)○ 受付可能
未成年(18歳以上)× 受付不可
主婦(専業主婦)× 受付不可
主婦(パート)○ 受付可能
年金受給者× 受付不可
自営業○ 受付可能
債務整理経験者(ブラック状態)○ 受付可能
債務整理経験者(5年以上経過)○ 受付可能
学生(奨学金のみ)× 受付不可
学生(親の仕送りのみ)× 受付不可
無職(ニート含む)× 受付不可
不動産収入のある人○ 受付可能
高校生(18歳)× 受付不可
他社延滞中× 受付不可

職業や年収、勤続年数による申込の制限は設けられていないので、アルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人もプロミスへの申込は可能、審査を受けることができます。

今現在、仕事をしていない専業主婦の人、年金収入のみの人は申込の対象外とされていますが、正規・非正規問わず、仕事をしていて安定した収入さえあればアルバイトの学生も申込の対象とされています。

「特別永住者証明書」を持っている永住者に限り、外国人の人も申し込みの対象となっています。

過去に金融事故を起こした人について

過去に自己破産、個人再生、任意整理を行っている人は申し込み自体は可能ですが審査に通らない可能性が高いため注意しましょう。

時間の経過で信用情報は回復しますがプロミスに対し、またはプロミスが保証しているローンに対して金融事故がある場合は、他社を選ぶ必要があります。

現在も滞納中の放置してしまったローンがある場合は、延々と滞納扱いとなるためいつまで経過しても審査に通ることはありません。時効であるなら時効の援用を行い信用情報の回復を先に行いましょう。

契約までに用意しておく必要がある提出書類

プロミスでは必要書類の提出は仮審査通過後となるので、申込時には手元に必要書類がなくても問題ありませんが、少しでもスムーズに手続きを進める為に、必要書類は事前に揃えておくことをオススメします。

提出が必要なのは本人確認書類のみです。

有効な本人確認書類一覧
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証と住民票

これらのうちどれか1点が必要となります。外国籍の方はこれらに加え以下の書類が必要です。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

いずれも永住者の方のみ利用できます。

本人確認書類と現住所が異なる場合

本人確認書類と現住所が異なる場合は発行から6ヶ月以内の下記書類を合わせて用意しましょう。

  • 国税または地方税の領収書
  • 国税または地方税の納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
カネロン
カネロン

以下の条件に該当する人は収入証明書の提出が必要です。

収入証明書が必要となる場合
  • 借り入れの希望額が50万年を超える場合
  • 他社借入と今回の借入額の合計が100万円を超える場合

原則、収入証明書の提出は不要ですがこの条件に該当する場合のみ必要となります。

有効な収入証明書
  • 源泉徴収票:最新年度のもの
  • 給与明細書:直近のもの1ヶ月分
  • 所得証明書:最新年度のもの
  • 市民税・県民税額決定通知書:最新年度のもの
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書:最新年度のもの

50万円を超える融資を受ける際には、収入証明書の提出が必要になりその手続きに余計に時間がかかるだけでなく、融資金額が高額になればなるほど審査そのものが慎重に行われ時間もかかる傾向にあります。

ですので、その日のうちに50万円以上の高額な融資を必要としている人は少ないとは思われますが、即日融資を希望している人は必要最低限の希望金額で申込を行うようにしましょう。

早く融資を受ける方法

  1. インターネットから申込を行う
  2. 申し込みは「フル入力でお申し込み」を選択
  3. カードレス契約を希望する

現状、最も融資を早く受けることができる方法は上記のとおりですが、インターネット申し込み後に来店できる人は更に早く融資を受けることが出来ます。

近所にプロミスの自動契約機があり、その日のうちに来店することが可能だという人は、このような流れで手続きを進めることをオススメします。

これがかなりの高確率で即日融資を実現することができる方法で、カネロン自身もインターネットから申込を行い、自動契約機でカード発行を受けることで即日での融資を実現できています。

実際に即日融資を受けた際の手続きの流れ

  • 12:10 昼休みを利用してスマホから申込
  • 12:45 仮審査結果の回答
  • 12:50 本人確認書類をWEBアップロードで提出
  • 13:10 在籍確認を職場で済ませる
  • 18:30 自動契約機へ来店
  • 19:00 契約完了・ローンカードの受け取り

ローンカードの受け取りさえ完了してしまえば、自動契約機に併設されているプロミスATMや提携コンビニATMなどですぐに現金を出金することが可能です。

このような流れで手続きをする際のメリットと注意しておきたい点を以下にまとめました。 スマホさえあれば24時間いつでも審査を受けることができる

「インターネットからの申込は24時間いつでも受付」ということに関しては、特別珍しいことでもなく最近ではどの金融機関のカードローンでも同様な対応となっています。

が、申込は受け付けているが土日は審査を行っていないというケースも多いです。

そのような場合、申込日が土日な時点で即日融資は不可となりますが、プロミスでは土日・祝日問わず審査を行っており、土日の申込でも平日の申込と同様に最短30分での審査結果の回答を得ることも可能です。

仮審査結果の回答後は、本審査へと進むことになるのですが、本審査を進めるためには本人確認書類の提出が必要となります。

プロミスでは、スマホやデジカメで撮影した画像データをWEBアップロードにて提出することが可能とされているので、スマホと本人確認書類さえ手元にあれば職場や自宅どこにいたとしても本審査へと手続きを進めることが可能です。

自動契約機に来店してからの手続きのかかる時間を短縮できるので、これは非常に嬉しいポイントだと言えます。 自動契約機でのカード発行はもちろん土日・祝日問わず可能

プロミスの自動契約機は土日・祝日問わず夜22時(※)まで営業しています。(※一部店舗を除く)

土日・祝日問わず夜間でも即日融資の実現が可能なので、上フローチャートのように職場にいる間に申込手続きを行い審査まで完結させておき、あとは仕事帰りに自動契約機でカードの発行のみを行うといった流れでカードローンの利用を開始することもできます。

プロミスが即日融資に有利な理由のひとつとしてローンカードの発行可能な自動契約機の多さも挙げられます。

プロミスの自動契約機だけでも1,000台以上ある上に、三井住友銀行に設置されているローン契約機の利用も可能なので、ローンカードの発行が可能な自動契約機の数はトップクラスに多いです。

以下からプロミスの自動契約機の設置場所は確認できるので、プロミス自動契約機の設置場所に心当たりがない場合はチェックしてみてください。プロミス店舗・ATM検索はこちら

三井住友銀行のローン契約機では、はじめての申し込みは利用することができません。
インターネットあるいは電話での申込手続きが完了している人のみがカード発行に利用することが可能です。

即日融資実現のためのタイムリミット!何時までに申込すればいい?

  • インターネットからの申込は24時間受付
  • 土日も最短30分で審査回答可能
  • 自動契約機で即日カード発行可能

とされているので、上項目のような流れで手続きを進めるのが即日融資実現への最短ルートだと言えますが、審査結果の回答可能時間を知っておく必要があります。

プロミスの審査結果の回答可能時間
当社からご連絡させていただく時間帯は、お申込時に入力いただく「希望連絡時間」(9:00~21:00)の範囲内となりますが、審査状況によっては、ご希望の時間帯にご連絡できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

参照URL:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61004」

インターネットから申込を行う場合の審査結果の回答可能時間は最長でも夜21時までとされています。

ですので、20時30分までに申込手続きを行えば、当日中に審査結果の回答を得ることは可能ですし、22時までに自動契約機に来店することができれば即日での融資実現の可能性もゼロではありません。

が、その可能性は非常に低いものになってしまうと考えておきましょう。

プロミスの審査回答は最短30分とはされていますが、これはあくまで最短。

申込の混雑具合や審査の内容によっては審査回答までには30分以上時間がかかってしまうことも当然あります。

具体的に「何時までに申込をすれば即日融資ができるのか」ということは誰もが気になるポイントですが、プロミスに限らずどの消費者金融でも具体的に何時までに申込をすれば即日での融資が可能ということは明言されていません。

ただ、審査回答後の自動契約機への移動時間やローンカードの発行手続きにかかる時間も考慮すると、ネット申込からの自動契約機でのカード発行という流れで即日融資を受けるには、遅くとも20時までには申込手続きは完結させることが最低条件になると考えられます。

インターネットからの申込を先に済ませておく場合には、以下のようなメリットが得られます。

  • 職場や自宅など場所も時間も問わず手続きが可能
  • 自動契約機に来店後にかかる時間の短縮が可能

ですので、仕事中で自動契約機に向かうことができない、自動契約機まで距離が遠く来店するのにも時間がかかってしまうというような場合にはネットからの事前申込は即日融資を実現するために非常に有効な手段だと言えます。

ただ、ネット申込と自動契約機での申込では後者の方が早く審査結果の回答が得られる傾向にあります。

前述している通り、審査にかかる時間は申込の混雑具合や審査の内容次第で異なるので、この時間を過ぎると絶対に即日融資が受けられないということではありません。

が、もし申込の時間が17時以降になってしまい、尚且つプロミスの自動契約機まで30分以内に来店できるというような場合には事前申込を行わずそのまま自動契約機に向かうことをオススメします。

プロミスに「自動契約機に直接来店しその日のうちに融資を受けるには?」といった内容の問い合わせを行ったところ、「21時までに来店し手続きを開始することが望ましい」とのことでした。

自動契約機での直接申込の方がネット申込よりも遅い時間まで即日の審査回答が可能となっています。

申込、仮審査、書類提出、本審査、契約手続き、ローンカードの発行といったすべての手続きをその場で行うため、その場での拘束時間は長くなってしまいますが即日融資実現の確率を高くすることができます。

自動契約機で直接の申込を行う場合には、以下の2点に注意しておきましょう。 必要書類を必ず持参すること

ページ上部でも触れていますが、契約する借入限度額が50万円以下の場合でも収入証明書の提出を求められることがあります。

少額融資を希望している場合には、提出不要とされる可能性が高いですが、準備しておくにこしたことはありません。

自動契約機で直接申込を行う場合には、本人確認書類と収入証明書をどちらとも用意しておくと安心です。

書類に不備があった場合、当日中に仮審査を通過できていたとしてもその日のうちに契約手続きを結ぶことはできなくなってしまいます。
本審査結果の承認には職場への在籍確認が必要となる

プロミスに限らずカードローンの審査では在籍確認は審査の必須項目で、原則勤務先への電話連絡にて行われます。

この電話は本人以外の人が応対しても問題ありませんし、個人名でかかってくるのでほとんどの人が難なくクリアすることができますが、申込を行う日時が土日や夕方以降で勤務先に電話が繋がらないという人は注意が必要です。

そのような場合には、申込手続きの完了後でも構わないので審査担当者へ相談するようにしましょう。

審査の内容にもよりますが、在籍確認を日を改めて後日必ず行うことを約束することで、その日は在籍確認が完結していない状態でも契約手続きを行い融資を受けることもできる場合があります。

自動契約機への来店なしで即日融資を実現するには?

最近ではスマホやパソコンを使い、申込から契約まですべての手続きをWEB上で完結できるカードローンがメチャクチャ多くなっていますし、そのようなカードローンのほとんどが振込融資にも対応していて、店舗への来店一切なしでお金を借りることも可能とされています。

が、振込での融資を受ける場合には、基本的に銀行営業時間の平日14時が即日融資のタイムリミットとなってしまい、土日や夜間の即日融資には対応していません。

そんな中プロミスでは来店なしでの即日融資にうってつけのサービスが揃っていて、多くの人が土日や夜間でも店舗への来店なしで即日融資を実現することが可能となっています。

近所にプロミスの自動契約機がないという人、仕事が忙しく店舗に出向く時間がないという人は、以下で紹介する方法を活用してみましょう。

銀行振込が反映されるのは「平日9:00~15:00」の銀行営業時間のみとなるのが一般的ですが、同じ銀行間での資金移動「振替」についてはこれに該当しません。

プロミスの「瞬フリ」は振替機能を利用した融資サービスで、三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関でメンテナンス時間を除くほぼ24時間365日の融資を実現しています。

通常であれば、自動契約機に来店せずに振込での融資を受けるには平日の14時が即日融資のタイムリミットとなるのですが、瞬フリを利用する場合は土日祝日問わず夜間の契約でも即日での融資を受けることが可能となります。

プロミス独自のサービスで急いでお金が必要な人には嬉しいサービスだと言えます!、、が、利用には指定口座を持っていることが条件となってしまいサービスの対象となる人がかなり限定されてしまう点がネックになります。

「瞬フリ」も通常の振込融資もどちらも融資の依頼は「会員専用ページ」にログインし、WEBからの手続きで完結させることが可能です。

アプリローンは2017年10月からはじまった新サービスで、専用アプリをインストールすることでスマホひとつあればセブン銀行ATMからほぼ24時間365日(※)いつでもキャッシングすることが可能となります。

(※)月曜0:00~7:00などのメンテナンス時間を除く

瞬フリと違いプロミスとの契約があるすべての人が利用対象となるのが嬉しいポイントで、スマートフォンを持っているすべての人が利用対象とされています。

WEB契約でローンカードを郵送受け取りとした人、カードレスでの契約をした人あるいはすでにローンカードを受け取っている人、どのような契約方法をとっていてもアプリローンは利用できます。

即日融資を実現させるために必ず行うべきこと!

メチャクチャ単純で簡単なことですが、即日融資を実現するために非常に重要なポイントです。

基本的に審査は申込順に行われることになりますが、融資を急いでいるということを審査担当者に伝えることで、できるだけ早く優先的に審査を進めてもらうことも可能です。

どのような申込方法を選んだとしても、申込手続き完了後に「プロミスコール(0120-24-0365)」へと電話をかけてください。

もちろん、この電話をかければ必ず即日融資が可能となるということではありませんが、この電話が審査にマイナスの影響を与えることはまずありませんので、即日でお金を借りたい人は積極的に電話で相談するようにしましょう。

まとめ:プロミスから即日でお金を借りるために知っておきたいこと

カネロン自身の実体験とプロミスへの電話調査の結果を踏まえ、即日融資を実現するための方法についてを詳しく解説してきましたが、最後にこのページの要点、即日融資実現に向けた重要なポイントを簡潔にまとめました。 プロミスの審査は最短30分!申込手続き完了後の電話が重要!

プロミスの審査時間は最短30分とされており、カネロン自身は申込手続き完了から約35分で審査結果の回答が得られています。

が、審査回答までの時間は申込のタイミングによっても大きく異なります。

一概にどの時間ならどのくらい時間がかかるということは伝えることができませんが、カードローン業界全体で見ると月末にかけて申込件数は増加する傾向にあります。

他にも連休明けなどは申込が混雑することが多くなると考えておいてください。 融資実行までにかかる時間は早ければ1時間程度

スマホを使いインターネットから申込することで、書類提出などの手続きをスムーズに完結でき、契約手続きまでにかかる時間を短くできます。

申込の日時や審査の混み具合にもよりますが、プロミスでは融資実行までには早くとも1時間程度はかかるものとして考えて申込手続きを行うようにしましょう。 融資の受け方によって即日融資のタイムリミットが異なる

  • 自動契約機でローンカードの発行を行う場合:21時までの店舗への来店が最低条件
  • 口座振込による融資を受ける場合:基本的には13:00までの申込が最低条件

「瞬フリ」や「アプリローン」を活用することで、土日・夜間の即日融資も可能となっていますが、申込が17時以降になってしまいそうな場合には、可能な限り自動契約機へ直接来店して申込を行うことをオススメします。

逆に午前中のうちに申込が可能な場合には、どのような契約方法を選択しても即日融資への期待値は非常に高く持つことができると言えます。 会社が休みの日でも最短即日で融資を受けることができる

プロミスは在籍確認に対して柔軟な対応をしていて、、審査担当者に相談することで職場への電話連絡を後日にスライドしてもらうことも可能となっています。

このような対応をしている業者は滅多にないので、これはかなり嬉しいポイントです。 借入希望額は必要最低限に抑えて申込をすること

融資額が大きくなればなるほど、審査は慎重に行われ、時間がかかる傾向にあります。

その他、申込内容に間違いがあった場合や提出する必要書類に不備があった場合にも、余計な時間がかかってしまうことになるので、急ぐ気持ちは分かりますが、申込の手続きは慎重に行うようにしてください。

ページ冒頭でも解説していますが、大手消費者金融であれば審査スピードそのものには大きな差はありません。

が、「瞬フリ」や「アプリローン」など即日融資に有利になるサービスが他社カードローンよりも多く用意されているプロミスはとにかく急いでお金を借りたいと考えている人に一押しなカードローンだとカネロンは考えています。

最も高確率で即日融資を実現できるのは、自動契約機からの申込ですが夕方17時よりも前に手続きが可能な人はインターネットからの申込を行うことをオススメします。

Web完結を選択することで、「来店なし」「自宅への郵送物なし」「ローンカードの発行なし」で尚且つ最短即日で融資を受けることも可能となっています。

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