消費者金融から借り換えをしたい!借り換え先はどのカードローンにすべき?

消費者金融の豆知識
この記事が参考になる人
  • すでに消費者金融から借入がある状態だが、追加で借入をしたい人
  • 毎月の返済が既に苦しくて金利をとにかく低くしたい人
  • 複数社から借入があるので1つにまとめる為に借り換えをしたい
  • 現在の借入先の金利が高いのでもっと低金利なカードローンに借り換えをしたい
  • 二度とカードローンなんか利用したくないからさっさと完済したい人

実際に当サイト管理人のカネロンも過去に消費者金融3社から借り換えをおこなった経験があります。

合計150万円を18.0%(プロミスは17.8%)で借りている状態で返済は大変苦しい状況でした。

消費者金融の金利は正直額が少なければ知れていますし高金利と感じることもあまりありません。

18.0%で契約しても借りた金額が10万円の場合は月の利息が1,500円。

毎月4,000円ほどの返済で済みます。さらに9万円借りて合計19万円になってもまだ毎月の返済は4,000円のみ。

利息もそこまで高いものではない錯覚にすらかられますが、18.0%の金利でたいしたことないじゃんと感じるのは大体30万円です。

それ以上となると月に6,000円以上の金利が掛かってしまうので初めて利息が高いと感じて借入した事を後悔する人も少なくありません。

それが150万円となると毎月金利だけで約22,500円です。

消費者金融というのは日本貸金業協会の自主規制基本規則には30万円未満の融資に対しては3年で完済。

30万円以上の融資は5年で完済するように最低返済額を設定しないとならない決まりがあります。

(極度方式基本契約に係る返済期間の設定)

第 26 条 協会員は、資金需要者等との間で極度方式基本契約を締結する場合に は、当該極度方式契約に基づく極度方式貸付けの返済が原則 3 年以内(ただ し、極度額が 30 万円を超える場合には原則 5 年以内)に終了するようにしな ければならない。ただし、極度額が 100 万円を超える場合において、返済能力 その他の事情等にかんがみ、合理的理由がある場合には、この限りでない。

引用元:日本貸金業協会 自主規制基本規則

つまり、言われるがまま最低返済額を返済し続けても5年払えば完済出来るという事を意味します。

人生一度きり。我慢に我慢を重ね続けなければならないこんな状況を5年も続けるというのは並大抵の精神では難しいものがありますよね。

そういったときのための賢い選択と言えるのがカードローンの借り換えです。

カードローンの「借り換え」とは?

「借り換え」とは、名のとおり利用しているカードローン業者よりも、低金利なカードローン業者と新たに契約を結び、今現在ある借金を返済することです。

  • 返済総額を少なくする借り換え
  • 月々の返済額を少なくする借り換え

両方の条件を満たすことは難しいですが、こういった利用者にとって一方的に利益となる条件で借り換えを行うことが出来ます。

返済総額を少なくする借り換え
返済総額を圧縮する借り換えのイメージ
月々の返済額は変わらないがその分元金が早く減るケース
月々の返済額を少なくする借り換え
月々の返済額を圧縮する借り換えのイメージ

金利の高い消費者金融から低金利な金融機関へと借り換えを行えば毎月の利息分が軽減されます。

すごく当たり前ですが重要な話なので言わせていただくと、ローンというものは金利が低ければ低いほど、長ければ長いほど有益な契約であることは間違いありません。

ですが、借金をしている金額そのものが変わるわけではありません。

元金は一定金額は完済するまで払い続けなければなりません。

これが最もしんどいことでもあるのですが借り換えを行うことは利用者にとって一方的な利益しかないので個人的には借り換えに悩んでいるのならさっさとしてしまったほうが良いという答えになります。

なぜ当たり前の話をここまで言うのかというと「借入している金額に対して発生する毎月の利息の軽減」は利用するに越したことはないが注意点もあるということです。

実際にカネロンも借り換えを行って楽と感じたのは最初だけでした。表裏一体でメリットもあればデメリットもあったからです。

まず、借り換えの方法も3つほどあるのでそちらから見ていきましょう。

消費者金融から借り換える3つ方法とその他の方法

借り換えは具体的に3つの方法から選ぶことになります。

借り換えを行う3つの方法
  • 銀行のカードローンで借り換えを行う
  • 銀行のフリーローンで借り換えを行う
  • 消費者金融のおまとめローンで借り換えを行う

具体的にはこの3つの方法です。どれに対してもメリットやデメリットがあるのでそれぞれ個別に説明していきます。

銀行カードローンへ借り換えを行う

銀行カードローンの借り換えイメージ
銀行カードローンの借り換えをするイメージ

大体5割から6割程度の人が選ぶ方法がこちらです。

形上、借り換えを目的として契約を行い、それぞれに自分自身が返済を行っていく形です。

このタイプの消費者金融から銀行でカードローンからカードローンなのですが、審査によっては余剰枠を儲けてもらえる事もあります。

実例で言うと、150万円の借り換えに対し他社へ完済し完済証明書を提出する事を条件に限度額をさらに30万円ほど追加してもらうことができたこともあります。

ただし、銀行カードローンのほうが低金利と言われていますが、結局100万円以上借りてしまったら非常に高い金利というのは変わらないので、いざという時にちょっとした補填程度の利用にしましょう。

銀行のフリーローンで借り換えを行う

銀行フリーローンの借り換えイメージ
銀行のフリーローンの借り換えイメージ

おまとめ、借り換えOKのフリーローンで借り換えを行う方法です。

フリーローンのカードローンの違いは簡単にまとめると限度額の範囲内で好きに出金できたり、都度返済を行えるリボルビング契約ではなく一気に全額融資を行い、それを返済してく形です。

ショピングローンやマイカーローンのような想像をするとわかりやすいかと思います。

一気に振込で入金されそれを自分で出金し自分で返済を行うのですが、カネロンの場合は50万円づつATMから出金して手で入金をしました。

面倒でしたが普段こんなに現金を触ることがなかったので妙に心地よい感覚だったのを覚えています。

デメリットはオーバーローンとして組むことができないのでそのまま借金先が変わるだけとなります。

反面、メリットとしては余計な借金をすることなく、淡々とプランにそって返済を行っていくので先が見えている借金というのはかなり精神的にも楽になります。

消費者金融のおまとめローンで借り換えを行う

消費者金融の借り換えイメージ
消費者金融の借り換えイメージ

消費者金融から消費者金融へ借り換えを行う方法です。あまり条件は変わらなそうではありますが、以前よりも確実に好条件に借り換えを行う事ができます。

消費者金融から消費者金融なら総量規制の関係で年収の1/3を超えている借り入れをしている人は利用できないイメージがありますが、こちらは貸金業法に基づく利用者にとって一方的な利益となる借り換えに該当するため総量規制対象外で利用することが出来ます

新たに別の消費者金融に申し込みでも問題ありませんが、今契約している消費者金融がおまとめローンの取り扱いがある場合は切り替えて契約を行うことが出来ます。

その代わり融資枠が残っていたとしても融資を一時的に受けることができない契約に変更となります。

借り換えを行うことで得られるメリット

高金利の消費者金融から低金利の銀行カードローンへと借り換えを行うメリットを順に説明していきます。

最終的に支払う利息合計の軽減

契約金利が低くなり、毎月の発生利息は小さくなるので、借り換え前と借り換え後で同額の返済を行った場合には、当然ですが最終的に支払うことになる利息が軽減されることになります。

以下、1ヶ月あたりの発生利息を計算、返済シミュレーションを使い返済回数と最終支払利息の差額を算出し表にまとめました。

カネロン
カネロン

50万円を借りている場合の月々の利息をみてみましょう。

1ヶ月あたりの発生利息
契約金利1ヶ月あたりの発生利息
18.0%7,397円
14.0%5,753円
※1ヶ月30日で計算
※小数点以下切り捨て
毎月10,000円の返済を行った場合の返済回数と最終支払い利息
契約金利返済回数最終支払い利息合計支払う利息の差
18.0%94回431,118円 
14.0%76回254,785円-176,333円
※1ヶ月30日で計算
※小数点以下切り捨て

上例では金利の高い消費者金融から低金利な銀行カードローンへと借り換えを行っていますが、毎月の返済額を変えなかったことにより、返済回数を大幅に短縮することができ、最終的に支払うことになる利息を約17万円も削減できています。

「借り換えの金利の差」「借入している金額」が大きくなればなるほど、借り換えにより削減できる支払利息は大きくなっていきます。

毎月の返済額の軽減

各カードローン業者ごとに、毎月の最低返済額は異なるのですが、とにかく毎月の負担を少なく抑えたいと考えている場合には、銀行カードローンへの借り換えが有利です。

その理由として消費者金融の場合、返済期間を最長でも5年以内とする自主規制が設けられていることが挙げられます。

(極度方式基本契約に係る返済期間の設定)

第 26 条 協会員は、資金需要者等との間で極度方式基本契約を締結する場合に
は、当該極度方式契約に基づく極度方式貸付けの返済が原則 3 年以内(ただ
し、極度額が 30 万円を超える場合には原則 5 年以内)に終了するようにしな
ければならない。ただし、極度額が 100 万円を超える場合において、返済能力
その他の事情等にかんがみ、合理的理由がある場合には、この限りでない。
日本貸金業協会:貸金業の業務運営に関する自主規制基本規則より

消費者金融から受けた融資は原則3年、最長でも5年以内に元金を全て完済できるように定められているのですが、銀行カードローンの場合このような規制は設けられていません。

消費者金融はどの業者も毎月の最低返済額に大きな差がないのに対し、銀行カードローンでは毎月の返済額は2,000円~とされている場合もあります。

レイクALSAとじぶん銀行カードローンの毎月の最低返済額比較表
借入額レイクALSAじぶん銀行カードローン返済額の差
10万円以下4,000円2,000円-2,000円
10万円超20万円以下8,000円4,000円-2,000円
20万円超30万円以下12,000円6,000円-6,000円
30万円超40万円以下12,000円8,000円-4,000円
40万円超50万円以下14,000円10,000円-4,000円

毎月の返済額が低くなればなるほど、返済期間が長くなり最終的に支払うことになる利息が大きくなってしまうので、その点には注意が必要となりますが、とにかく今現在の毎月の負担を少しでも小さく抑えたいと考えているような場合には、消費者金融から銀行カードローンへの借り換えがオススメできます。

毎月の返済の手間をなくすことができる

カネロン
カネロン

毎月ATMにカードを複数枚もって出金して各社へ入金する手間とストレスから開放されます。

複数社からの借入があるという人は、借り換えによる借金をひとつにまとめることで、毎月の返済を一本化することができるので、返済の管理が楽になります。

今ローンカードを利用したATMでの返済を行っている人は、口座からの自動引落しによる返済に対応している銀行のカードローンへの借り換えを行うことで、返済の手間は大幅に短縮できます。

自身の給与受け取り先に指定している銀行の口座を返済用口座として指定しておくと、返済の遅れ・滞納のリスクを軽減できオススメですが、基本的には返済用口座として指定できるのは、利用する銀行カードローンの銀行口座のみとされています。

ネットバンクの楽天銀行スーパーローンは「新銀行東京」「ゆうちょ銀行」「大和ネクスト銀行」の3行以外の金融機関以外であれば、どの口座でも返済用口座として登録することが可能となっています。

借入限度額の余剰分はそのまま借入に使える

借り換えは、今現在ある借金の返済の為に行うのですが、借り換えの審査の結果、現在の借入額以上の枠で契約できた場合、その余剰分は自由に利用することが可能です。

おまとめ専用ローンを利用して借り換えを行った場合、融資されるのは他社借入分のみ、融資を受けたあとは追加での借入を行うことはできず、完済するまで返済のみを行う契約となります。

低金利なカードローンへ借り換えるだけでなく、追加の融資も受けたいと考えている人は、おまとめ専用ローンではなく、通常の銀行カードローンを利用した借り換えがオススメできます。

銀行カードローンへ借り換えする場合の注意点

現状よりも低金利での契約となる消費者金融から銀行カードローンへの借り換えは非常に魅力的ですが、利用するにあたりいくつか注意しておかなければいけないポイントがあります。

銀行カードローンは自主規制で総量規制を導入した

総量規制とは年収の1/3以上の融資を受けることができないように定められた規制で、対象となるのは消費者金融で、銀行カードローンは総量規制の対象外とされていました。

2017年頃から銀行の個人向け融資のカードローンにおける貸しすぎが問題視され、2018年1月以降は銀行カードローンも自主規制として総量規制の仕組みを取り入れることになっています。

その為、借り換えを検討している人は、まず最初にその銀行の取り扱いがおまとめや借り換えを目的としたローンを取り扱っているのか確認しなくてはなりません。

総量規制のギリギリまで借入しているという人も同様で、借り換えの審査通過は難しいと考えてください。

このような人は、通常の銀行カードローンではなく、返済のみの契約で総量規制の対象外となる「おまとめ専用ローン」の利用を推奨します。
おまとめ専用ローンという名称ですが、借入先が1社の借り換えにも利用することができます。

返済の遅れや滞納があると借り換えの審査通過は難しい

一般的に銀行カードローンの審査は、消費者金融の審査に比べると厳しめとなっています。

ただ、毎月ちゃんと安定した収入があり、他社借入額が総量規制にひっかかっていないという人であれば、借り換えの審査に対して過度に心配する必要はありません。

が、現状、消費者金融への返済に遅れや滞納があるという人の場合、借り換えの審査の通過はかなり難しくなると考えておいてください。

借り換えの審査では、消費者金融を含め、その他金融機関やクレジットカードのローンなどの返済状況は全て確認されています。

消費者金融から銀行カードローンへの借り換え後に行っておくこと

借り換えにより得た資金で、消費者金融への返済が完了したあとは、すぐに返済元となった業者と解約を行いましょう。

他社との契約の解除が、借り換えの条件ということではないので、契約をそのまま残しておいても特に問題はないのですが、借り入れの枠が残っていると、ついつい必要以上の借入をしてしまう恐れがあります。

また、借入の枠が過剰にある場合、カードローン以外、マイカーローンや住宅ローンなどのローンの審査の際にもマイナスの評価となってしまう可能性があります。

借り換えを利用して完済した消費者金融との契約を残しておくことはデメリットしかないとカネロンは考えています。

中小の消費者金融を利用した借り換えってどうなの?

大手消費者金融の複数社からすでに借入があり、他に借入できるところがないから、なんとなく審査の甘そうな中小の消費者金融を使って借り換えしようと考える方はけっこう多いのですが、銀行カードローンへの借り換えと比べると、メリットよりもデメリットの方が遥かに大きくなることが分かります。

具体的な例を挙げつつ、中小の消費者金融での借り換えのデメリットを紹介しておきます。

通りやすそうだが意外と審査が通らない

中小の消費者金融は、パッと見、漫画の『ミナミの帝王』ではないですが、『持って行きなはれ!』といきなり現金を渡してくれるようなイメージがあると思いますが、そういう現実はまずありえません。

  • すでに年収の3分の1まで借入していて総量規制にひっかかる
  • 他者での返済が滞っていたり遅延したコトがある
  • 業者の判断でこの人マズイなと判断される

こういった原因などによって、結果借入できないケースも多く、中には、貸すけど一旦本社へ来てくれという感じで、本社まで行って審査をするけど、実態は、債務整理の業者と提携していてそっちをすすめるという風なコトも実際に起こっています。

本審査の為にわざわざ、本社に他県から来てくれとうケースはまず行かないほうがいいです。

毎月指定された口座に振込で返済しないといけない!

管理人のカネロンも中小の消費者金融からお金を借入していたコトがあるのですが、返済は振込での返済でした。

中小の消費者金融の返済方法は指定される口座への振込もしくは店頭まで出向いて現金での返済のみとされているのがほとんどで、意外とそれが面倒なんです。

今はネットでの振込が出来るので大分楽ですが、当時は、地銀のATMを利用した振込しかできず、仕事帰りでは振込ができなかったので、昼休憩に銀行のATMに行っては返済の振込をしていました。

これが実はかなり面倒です。
いや、ただ振り込めばいいだけなのではと最初は誰もが思うのですが、いざ自身でやってみるとかなり面倒です。

自分にお金が入ってこない上、ただでさえないお金を返済に当てるわけですから、ここに人間の本性が出てしまいます。

大手は返済しないととアレだけど、中小のこの業者面倒だし返して欲しいなら取りにくれば?というような気持ちにすらなります。

また中小の消費者金融の接客対応はお世辞にも良いとはいえません。

ネットなどで目にすることも多い、比較的大手に近い中小の消費者金融のほとんどに電話をかけて調査したところこういった対応でした。

  • タメ口・こちらの質問に対して高圧的な態度
  • 5分以上電話が繋がらない
  • 返済額や金利などについては全て審査次第という感じで詳しいことは教えてもらえない

もちろん中には親切・丁寧な対応をして頂ける業者もあります。

大手消費者金融・銀行カードローンと違い、ネット上で完結できるサービスが少なく電話でのやり取りをすることが多くなる中小の消費者金融。

電話するたびに不快な気持ちになるのは誰だってイヤだと思います。

消費者金融からの借り換えをしたい人への一押しカードローン

カードローンの借り換えについて詳しく解説してきましたが、最後に消費者金融からの借り換えに最もオススメな銀行カードローンを紹介します。

借り換え目的の利用に積極的な対応をしている「楽天銀行スーパーローン」を強くおすすめします。

楽天銀行スーパーローンは現在入会キャンペーン中を実施中!2020年2月17日(月)16:00~2020年4月8日(水)15:59の間に申し込みをした方は金利が30%OFF!

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1.9~14.5%借入OK残高スライドリボルビング方式

楽天銀行スーパーローンが借り換えにオススメな理由

  • 最も高い金利が適用されても14.5%!
  • 借入限度額は最大800万円とまとまった資金の借り換えにも利用できる
  • 返済は口座引き落としも選択可能で借り換えに向いている
  • 銀行カードローンの中では審査通過が易しい傾向にある

楽天銀行スーパーローンは消費者金融からの借り換えを検討している方に一押しな銀行カードローンです!

借入限度額が大きい点、金利面でのメリットはもちろんなのですが、借り換えの審査に対して柔軟な対応をとっている点も、楽天銀行スーパーローンがオススメできる大きな理由の一つです。

このページの中でも触れていますが、楽天銀行スーパーローンは楽天銀行以外の金融機関の口座でも返済用口座として登録できることも嬉しいポイントだと言えます。

消費者金融からの借り換えを検討しているという人は、まず最初に楽天銀行スーパーローンの利用を検討されてはいかがでしょうか?

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